資源・エネルギー

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

わたしたちが毎日使っている電気やガス、車を動かすガソリンなどは、すべて「資源しげん」や「エネルギー」から作られています。石油や石炭などは、大昔の生き物の死がいが長い時間をかけて変化したもので、一度使ってしまうとなくなってしまいます。これを「化石燃料かせきねんりょう」と呼びます。

日本は、これらの資源のほとんどを外国から買っています。もし外国から資源が届かなくなると、電気が使えなくなったり、乗り物が動かなくなったりして、生活がとても大変になります。そのため、太陽の光や風の力など、自然の力を使ってくり返し作り出せる「再生可能さいせいかのうエネルギー」を増やす工夫が進められています。

ルラスタコラム

みんなの家にある古いゲーム機やスマホの中には、実は金や銀などの宝物がかくれています。これを「都市鉱山」と呼びます。ゴミとして捨てるのではなく、正しくリサイクルすることで、新しい製品の材料としてよみがえらせることができるのです。

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