舗装

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

道路の地面をアスファルトやコンクリートで固めることを「舗装ほそう」といいます。もし道が舗装されていなかったら、雨が降ったときに地面がドロドロになって歩きにくくなったり、車がどろにはまって動けなくなったりしてしまいます。

舗装をすることで、道が平らになり、自転車や車がスムーズに走れるようになります。また、風が強い日に砂ぼこりがい上がるのを防ぐ役割もあります。私たちが毎日安全に学校へ行けるのは、この舗装のおかげなのです。

ルラスタコラム

大昔のローマという国では、2000年以上も前に石をきれいに並べて道を作っていました。その道はとてもじょうぶで、今でも残っている場所があるそうです。昔の人も、歩きやすい道を作るために一生懸命工夫していたのですね。

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