灯台下暗し

一般小学生

まとめ

  • 読み:とうだいもとくらし
  • 意味:身近な事情は、かえって本人にはわかりにくいということ。また、身近な場所に見落としがあること。

解説・由来

灯台は高い位置から遠くを照らすため、その真下はかえって暗くなるという物理現象に由来する。自分の足元や身近な場所ほど、意外と気づかないものであるという戒め。

例文

・ 探し物が見つからず困っていたが、結局自分の机の上にあり、まさに灯台下暗しだった。
・ 地元の名所には意外と行ったことがないもので、灯台下暗しとはよく言ったものだ。

類義語・対義語

類義語:案山子の足元、足元から鳥が立つ
対義語:

小学生のみなさんへ

遠くのことばかり気にして、すぐ近くにある大切なことや、自分の身の回りのことに気づかないこと。

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