転ばぬ先の杖

一般小学生

まとめ

  • 読み:ころばぬさきのつえ
  • 意味:失敗してから後悔しないよう、あらかじめ準備をしておくことのたとえ。

解説・由来

転んでから杖をついても役に立たないことから、何事も起こる前に備えをしておくべきだという教訓。古くから日本で使われてきた生活の知恵を表すことわざ。

例文

・ 雨が降るかもしれないから傘を持っていく、まさに転ばぬ先の杖だね。
・ 試験に向けて早めに復習を始めることは、転ばぬ先の杖となるだろう

類義語・対義語

類義語:備えあれば憂いなし、用心に越したことはない、石橋を叩いて渡る
対義語:泥棒を捕らえて縄をなう、後の祭り

小学生のみなさんへ

転んでから杖(つえ)を探しても遅いので、転ぶ前に杖を用意しておくこと。失敗しないように、前もって準備をしておくことだよ。

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