寄らば大樹の陰

一般小学生

まとめ

  • 読み:よらばたいじゅのかげ
  • 意味:勢力のある者に頼れば、安全で安心であるということのたとえ。

解説・由来

大きな木の下にいれば、風雨をしのげるという自然の理から転じた言葉。権力者や組織の庇護下に入ることで、自身の身を守ろうとする処世術を指す。

例文

・ 就職活動では、安定を求めて寄らば大樹の陰とばかりに大手企業ばかりを受けている。
・ 彼は独立するよりも、寄らば大樹の陰の精神で今の会社に留まることを選んだ。

類義語・対義語

類義語:長い物には巻かれろ、虎の威を借る狐
対義語:鶏口となるも牛後となるなかれ独立独歩

小学生のみなさんへ

とても力のある人や大きなグループの仲間になっておけば、何か困ったことがあっても守ってもらえるので安心だ、という意味です。

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