雉も鳴かずば撃たれまい

雉も鳴かずば撃たれまい

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 読み:きじもなかずばうたれまい
  • 意味:余計なことを言わなければ、災いを招かずに済むということ。無用な発言を戒める言葉。

解説・由来

雉は鳴かなければ猟師に見つかって撃たれることはないという意から。転じて、沈黙を守っていれば災難を避けられたのに、軽率な言動によって自ら窮地に陥ることを指す。

例文

・ 余計な一言でトラブルになった彼を見て、雉も鳴かずば撃たれまいという言葉を思い出した。
・ 黙っていればよかったものを、反論したせいで叱責された。まさに雉も鳴かずば撃たれまいだ。

類義語・対義語

類義語:口は災いの元言わぬが花、沈黙は金
対義語:言わぬは腹ふくるるわざ、言わぬが損

小学生のみなさんへ

余計なことを言わなければ、嫌な思いをしたり、怒られたりしなくて済むという意味です。黙っていることが大切な時もあります。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…