一般小学生
まとめ
- 読み:のこりものにはふくがある
- 意味:最後まで残ったものの中に、思いがけず良いものや利益があるということ。
解説・由来
宴会や分け前などで、最後に残ったものには、かえって価値のあるものや幸運が隠されているという教え。焦らずに待つことの良さを説く際にも用いられる。
例文
・ みんなが先に良い景品を選んでいったけれど、残り物には福があると言って最後の一つをもらったら、それが一番の当たりだった。
・ 焦って選ぶよりも、残り物には福があると信じてゆっくり待つことにした。
類義語・対義語
・ 類義語:残り物に福、後から来る者に福がある
・ 対義語:早い者勝ち
小学生のみなさんへ
みんなが選んだあとに残ったものの中に、実はとても良いものが入っているかもしれない、という意味です。
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