一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
淀川の三角州は、長い時間をかけて川が運んできた砂や泥(どろ)が、海の出口にたまってできた平らな土地のことです。今の大阪市の中心部は、ほとんどがこの土地の上に作られています。
この場所はとても平らで、昔からたくさんの人が住み、商売がさかんに行われてきました。しかし、土地が低いため、大雨がふったり海の水が高くなったりすると、水につかりやすいという特徴もあります。そのため、昔の人は川の流れを変えたり、堤防を作ったりして、安心してくらせるように工夫してきました。
ルラスタコラム
昔の大阪は「難波の八十島」と呼ばれていました。これは、たくさんの小さな島が海に浮かんでいるように見えたからです。今の大阪の地名に「島」がつく場所(中之島や福島など)が多いのは、そのなごりなんですよ。
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