活を入れる

一般小学生

まとめ

  • 読み:かつをいれる
  • 意味:気力を失っている人やだらけている人に、刺激を与えて奮起させること。

解説・由来

禅宗の修行において、師匠が弟子に喝(かつ)という大声を発して迷いを断ち切らせる「喝」に由来する。転じて、精神的な刺激を与えてやる気を起こさせることを指すようになった。

例文

・ 試合前に監督から活を入れられ、選手たちの表情が引き締まった。
・ だらだらと勉強している自分に活を入れるために、図書館へ行くことにした。

類義語・対義語

類義語:発破をかける、鼓舞する、尻を叩く
対義語:水を差す腰を折る

小学生のみなさんへ

やる気がなくなっている人や、ぼんやりしている人に、強い言葉や行動で刺激を与えて、元気にがんばる気持ちにさせること。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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