腰を折る

一般小学生

まとめ

  • 読み:こしをおる
  • 意味:人の話や動作を途中でさえぎって、邪魔をすること。

解説・由来

元々は、連歌や俳諧において、上の句と下の句の間に別の句を割り込ませることを指した。転じて、他人の話や作業の勢いをくじくという意味で使われるようになった。

例文

・ 会議中に部下の発言の腰を折るような指摘は控えるべきだ。
・ 集中して勉強している時に話しかけられて腰を折られてしまった。

類義語・対義語

類義語:水を差す、茶々を入れる、横槍を入れる
対義語:お膳立てをする、調子を合わせる

小学生のみなさんへ

だれかが何かを話したり、一生懸命やったりしているときに、途中でじゃまをして、その勢いを止めてしまうこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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