一般小学生
まとめ
- 読み:せきをきったよう
- 意味:抑えられていたものが、一気に激しくあふれ出ることのたとえ。
解説・由来
川の水をせき止めていた堰(せき)が壊れ、水が勢いよく流れ出す様子から。感情や言葉、あるいは事態が急激に解放される状況に用いられる。
例文
・ 彼女は堰を切ったように、これまでの不満を語り始めた。
・ 観客の歓声が堰を切ったようにスタジアムに響き渡った。
類義語・対義語
・ 類義語:噴出する、決壊する、一気に
・ 対義語:せき止める、抑制する、沈黙する
小学生のみなさんへ
がまんしていた気持ちや、とじこめられていたものが、一気に外へあふれ出すこと。
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