「衣(きぬ)」は衣服のこと。歯に衣服を着せると口がもごもごして話しにくくなることから、それを着せない、つまり隠し立てせず率直に話す様子を指す。江戸時代から使われている表現。
・ 彼は会議で歯に衣着せぬ物言いをするため、周囲から恐れられている。・ 彼女の歯に衣着せぬ批評は、時に厳しいが的を射ている。
・ 類義語:単刀直入、直言、忌憚のない ・ 対義語:お世辞、口を濁す、遠回し
相手がどう思うかを気にせず、思ったことをそのまま正直に言うこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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