肩で風を切る

一般小学生

まとめ

  • 読み:かたでかぜをきる
  • 意味:威勢よく、得意げに歩く様子。また、自信満々で堂々としているさま。

解説・由来

歩くときに肩が揺れ、その動きが風を切っているように見えることから。自信に満ちあふれ、周囲を圧倒するような態度を指す。

例文

・ 彼は試合に勝った翌日、自信たっぷりに肩で風を切って登校してきた。
・ 成功を収めた実業家が、街中を肩で風を切るように歩いている。

類義語・対義語

類義語:闊歩する、意気揚々、胸を張る
対義語:肩を落とす、萎縮する、及び腰

小学生のみなさんへ

自信まんまんで、えらそうに、または元気に歩くこと。かっこよく歩いている様子。

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