白羽の矢が立つ

一般小学生

まとめ

  • 読み:しらはのやがたつ
  • 意味:多くの人の中から、ある役割や任務のために選ばれること。

解説・由来

古来、神への生贄として選ばれた娘の家の屋根に、神の使いとして白い羽の矢が立てられたという伝承に由来する。

例文

・ 次期プロジェクトのリーダーに、彼に白羽の矢が立つことになった。
・ 数ある候補者の中から、彼女に白羽の矢が立った理由は、その卓越した語学力にある。

類義語・対義語

類義語:抜擢される、指名される、白羽の矢を立てる
対義語:

小学生のみなさんへ

たくさんの人の中から、特別な役割や仕事をする人として選ばれること。

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