一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「氾濫」とは、大雨などで川の水がふえて、堤防をこえたり、堤防がこわれたりして、まわりの土地に水があふれ出してしまうことです。
川から水があふれるだけでなく、町の中にふった雨が多すぎて、下水道から水がふき出してしまうこともあります。これを「内水氾濫」とよびます。どちらも家が水につかったり、道が通れなくなったりする大きな災害につながります。
ふだんから、自分の住んでいる場所が水につきやすいかどうかを「ハザードマップ」という地図で確認しておくことが大切です。雨がはげしくふっているときは、川の様子を見に行ったりせず、早めに安全な場所へにげるようにしましょう。
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