記念碑(石碑)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんの住んでいる町や、公園などで、大きな石に文字がほられているのを見たことはありませんか?それを「記念碑きねんひ」や「石碑せきひ」と呼びます。これは、昔起きた大切なできごとや、立派なことをした人の名前を、ずっと忘れないように残しておくためのものです。

特に大切なのが、昔の災害について教えてくれる記念碑きねんひです。たとえば、長崎県の雲仙普賢岳うんぜんふげんだけという山では、昔、熱い灰や岩がすごいスピードで流れてくる「火砕流かさいりゅう」というおそろしい現象げんしょうが起きました。そのときの様子や「次に何かが起きたときは、すぐに逃げて」というメッセージが、石にきざまれていることがあります。

地図の上でも、記念碑きねんひは特別なマーク(地図記号)で表されています。ふだんから自分の家の近くにどんな碑があるか調べておくと、いざというときに自分や家族の命を守るヒントになるかもしれませんね。

ルラスタコラム

地図記号の「記念碑」は、石碑を横から見た形をデザインしたものです。実は、有名なものや、道しるべになるような大きなものだけが地図にのっています。散歩のときに、地図にあるマークと本物の石碑を見比べてみるのもおもしろいですよ!

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