棚田オーナー制度

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

山の斜面しゃめんに、階段かいだんのように作られた田んぼのことを「棚田たなだ」といいます。棚田はとても美しい景色ですが、急な場所にあるため、大きな機械を使うことができず、お米を育てるのにとても手間がかかります。

そこで、町に住んでいる人がお金を出し合って、棚田を守るお手伝いをするのが「棚田オーナー制度」です。オーナーになった人は、田植えや稲刈いねかりなどの体験をすることができ、秋にはそこでとれたおいしいお米をもらうことができます。

この制度せいどのおかげで、年寄としよりばかりになってしまった村でも、わかい人たちが集まって田んぼを続けることができています。みんなで協力して、日本の美しい自然を守っているのです。

ルラスタコラム

棚田は「日本のピラミッド」と呼ばれることもあります。重い石を積み上げて作られた高いかべは、大昔の人が一生けんめいに作ったすごい技術ぎじゅつのあとです。今でもその壁が田んぼをささえているんですよ。

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