一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
石川県輪島市にある「白米千枚田」は、海に面した急な斜面に、たくさんの小さな田んぼが階段のように並んでいる場所です。その数は全部で1004枚もあり、一番小さな田んぼは、なんと新聞紙を広げたぐらいの大きさしかありません。
田んぼがとても小さくて形もバラバラなので、大きな機械を使うことができません。そのため、今でも人の手で大切にお米が作られています。この美しい景色を守るために、全国から「オーナー」を募集して、みんなで田植えや稲刈りをお手伝いする仕組みもあります。
ルラスタコラム
「千枚田」という名前ですが、実際には1004枚の田んぼがあります。昔、ある農家が作業を終えて田んぼを数えたら、どうしても2枚足りませんでした。あきらめて帰ろうとして、脱ぎ捨てていた「みの(昔の雨具)」をどかしてみたら、その下に隠れていた2枚が見つかった、という面白い言い伝えがあるんですよ。
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