排気ガス

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

自動車のエンジンの中でガソリンなどを燃やしたときに出る、いらなくなったガスのことを「排気ガス」といいます。このガスには、空気をよごしたり、地球温度を上げてしまったりする成分が含まれています。

たくさんの車が走る場所では、空気がよごれて病気の原因になることもあります。そこで、きれいな自然を守るために、特別なルールを作っている場所があります。たとえば、長野県の上高地かみこうちでは、自分の車で中まで入ることはできません。みんなでバスに乗りかえることで、出すガスの量を減らして、山や川をきれいに保っているのです。

ルラスタコラム

最近では、電気で動く車や、水しか出さない水素の車など、地球にやさしい乗り物がどんどん増えています。未来の街では、排気ガスがまったくない景色が見られるかもしれませんね。

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