一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
宇宙はとても広いため、ふだん使っている「キロメートル」では数字が大きくなりすぎて計算が大変です。そこで、太陽から地球までの距離を「1」として考えることにしました。これが「天文単位」です。
太陽から地球までの距離は、約1億5000万キロメートルもあります。新幹線で向かっても50年以上かかるほどの遠さですが、これを「1」と決めることで、ほかの惑星までの遠さがわかりやすくなります。たとえば、太陽から一番遠い海王星までは、地球までの距離の約30倍(30天文単位)だとすぐにわかります。
ルラスタコラム
太陽の光が地球に届くまでには、約8分20秒かかります。もし今、太陽が急に消えてしまったとしても、地球にいる私たちは8分20秒経つまでそのことに気づけません。宇宙の広さを感じますね。
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