埋め立て地

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

とは、海や湖に土やすなを入れて、新しく作った土地のことです。日本は山が多くて平らな土地が少ないため、昔から海を埋め立てて、工場を建てたり家を造ったりしてきました。

例えば、大きな飛行機が飛び立つ関西国際空港かんさいこくさいくうこうは、海を埋め立てて作った人工の島にあります。海の上に作ることで、飛行機の音が周りの迷惑めいわくにならないように工夫されているのです。

また、千葉県や岡山県おかやまけんなどの海沿いには、たくさんの工場が集まっている埋め立て地があります。ここには、石油からプラスチックなどを作る「石油化学コンビナート」や、鉄を作る大きな工場がならんでいます。このように、埋め立て地は日本の産業をささえる大切な場所になっています。

ルラスタコラム

昔の埋め立てには「干拓かんたく」という方法もありました。これは、海や湖を堤防ていぼうでかこってから、中の水をかき出して陸にする方法です。今の「埋め立て」は外から土を持ってきて積み上げる方法が主流ですが、どちらも新しい土地を作るための知恵ちえなんですね。

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