土砂

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

土砂(どしゃ)とは、山にある大きな岩が、雨や風でボロボロにくだけてできた、砂や石、ねん土などの集まりのことです。川の流れに乗って運ばれ、平らな土地を作るもとになります。

広島県にある広島市は、川が運んできた土砂が積もってできた「三角州さんかくす」という土地の上にあります。この土地は、土の中に水がたくさんふくまれていて、とてもやわらかいのがとくちょうです。地面の下をほるのが大変で、お金もたくさんかかるため、広島市には地下鉄がありません。その代わりに、道路の上を走る「路面電車」が今でもみんなの便利な乗り物として活躍かつやくしています。

ルラスタコラム

土砂は、建物をたてるときの材料にもなる大切な資源しげんです。でも、大雨のときには「土石流」といって、おそろしいいきおいで流れてくることもあります。山や川の近くでは、土砂の動きに気をつけることが大切ですね。

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