雲が散り、霧が消えるという自然現象から転じて、物事や集団、あるいは不安などがすっかり消滅する様子を指す。仏教的な無常観や、儚さを表す表現として用いられることが多い。
・ 長年積み上げてきた計画が、社長の一言で雲散霧消してしまった。・ 犯人の足取りは、現場に到着したときにはすでに雲散霧消していた。
・ 類義語:跡形もない、消滅、消失 ・ 対義語:一目瞭然、不変、存続
雲やきりが、風にふかれてどこかへ消えてしまうように、物事がすっかりなくなってしまうこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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