雲散霧消

一般小学生

まとめ

  • 読み:うんさんむしょう
  • 意味:雲や霧が消えるように、跡形もなく消えてなくなること。

解説・由来

雲が散り、霧が消えるという自然現象から転じて、物事や集団、あるいは不安などがすっかり消滅する様子を指す。仏教的な無常観や、儚さを表す表現として用いられることが多い。

例文

・ 長年積み上げてきた計画が、社長の一言で雲散霧消してしまった。
・ 犯人の足取りは、現場に到着したときにはすでに雲散霧消していた。

類義語・対義語

類義語:跡形もない、消滅、消失
対義語:一目瞭然、不変、存続

小学生のみなさんへ

雲やきりが、風にふかれてどこかへ消えてしまうように、物事がすっかりなくなってしまうこと。

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