一般小学生
まとめ
- 読み:ちょうしんるこつ
- 意味:心に刻み、骨に彫るように、非常に苦心して詩文や芸術作品を作り上げること。
解説・由来
「彫心」は心に刻むこと、「鏤骨」は骨に彫りつけること。中国の唐代、詩人・李賀の詩風を評した言葉が由来。極めて精緻で苦心の跡が見える創作態度を指す。
例文
・ 彼は数年をかけて彫心鏤骨の思いでこの長編小説を書き上げた。
・ 芸術家として彫心鏤骨の努力を重ねた結果、ついに傑作が生まれた。
類義語・対義語
・ 類義語:心血を注ぐ、精魂を傾ける、刻苦勉励
・ 対義語:
小学生のみなさんへ
骨にまで彫りこむほど、ものすごく一生懸命に考えて、すばらしい作品や文章を作ること。
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