一般小学生
まとめ
- 読み:たいぜんじじゃく
- 意味:落ち着き払って、どんな事態にも動じない様子。
解説・由来
「泰然」は落ち着いていて物事に動じないさま、「自若」は平然としているさま。二つの類義語を重ねて、精神的な余裕と不動の姿勢を強調した言葉。出典は『旧唐書』など。
例文
・ どんなトラブルが起きても、彼は泰然自若として対処した。
・ 大舞台を前にしても泰然自若と構える姿に、周囲は感銘を受けた。
類義語・対義語
・ 類義語:沈着冷静、不動心、平然自若
・ 対義語:狼狽周章、右往左往、慌てふためく
小学生のみなさんへ
どんなに大変なことが起きても、あわてたり怖がったりせず、いつも通り落ち着いていること。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する