酔生夢死

一般小学生

まとめ

  • 読み:すいせいむし
  • 意味:何も成し遂げず、ただぼんやりと一生を過ごすこと。また、無為に時を過ごすこと。

解説・由来

「酔生」は酒に酔ったようにぼんやり生きること、「夢死」は夢を見ている間に死ぬこと。中国の北斉の書『北斉書』に由来し、志を持たず無意味に一生を終える様を指す。

例文

・ 若いうちに目標を定めなければ、酔生夢死のまま人生を終えることになりかねない。
・ 彼は世俗の争いから離れ、酔生夢死の境地で静かに暮らしている。

類義語・対義語

類義語:無為徒食、飯袋馬肝、一日千秋
対義語:奮励努力、刻苦勉励

小学生のみなさんへ

何もがんばったり、何かを作ったりすることなく、ただぼーっと毎日を過ごして一生を終えてしまうこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…