満身創痍

一般小学生

まとめ

  • 読み:まんしんそうい
  • 意味:体中に傷を負っていること。転じて、ひどく非難されたり、大きな打撃を受けて疲弊したりすること。

解説・由来

「満身」は体全体、「創痍」は切り傷や怪我を意味する。元来は戦いで全身に傷を負うことを指したが、現在では精神的な疲労や組織の深刻なダメージに対しても広く用いられる。

例文

・ 激闘の末、彼は満身創痍の状態でリングを降りた。
・ 不祥事の発覚により、会社は満身創痍の経営状況に追い込まれた。

類義語・対義語

類義語:傷だらけ、ボロボロ、疲弊困憊
対義語:無傷、健勝

小学生のみなさんへ

体じゅうが傷だらけであること。また、とてもつかれていたり、大きな失敗をしてボロボロの状態になったりすること。

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