目がない

一般小学生

まとめ

  • 読み:めがない
  • 意味:ある物事を非常に好み、判断力を失うほど夢中になること。また、非常に優れていること。

解説・由来

「目」は判断力や鑑識眼を指す。それがなくなるほど対象に心を奪われるという心理状態から転じた。古くは「見る目がない(鑑識眼がない)」という意味でも使われたが、現在は好意の対象に対して用いるのが一般的。

例文

・ 彼は甘いものに目がないので、新作のケーキにはすぐに飛びつく。
・ 昔から時代劇に目がない祖父は、毎日欠かさずテレビで見ている。

類義語・対義語

類義語:心酔する、首ったけ、夢中
対義語:

小学生のみなさんへ

あるものが大好きすぎて、それを見ると他のことが考えられなくなってしまうほど夢中になること。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…