一般小学生
まとめ
- 読み:なきねいり
- 意味:不当な扱いを受けても、力不足や手段がないために、泣く泣く我慢して諦めること。
解説・由来
本来は、泣きながら眠りにつくことを指す言葉であったが、転じて、悔しい思いを抱えながらも、どうすることもできずに黙って引き下がる様子を指すようになった。
例文
・ 悪質な業者に騙されたが、証拠が不十分で泣き寝入りするしかなかった。
・ 理不尽な要求を突きつけられ、結局は泣き寝入りすることになった。
類義語・対義語
・ 類義語:甘受、泣く泣く諦める、甘んじる
・ 対義語:徹底抗戦、一矢報いる
小学生のみなさんへ
ひどいことをされたのに、どうすることもできなくて、悔しいけれど我慢して諦めること。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する