一般小学生
まとめ
- 読み:てをひく
- 意味:関係を絶つこと。また、関与をやめて退くこと。
解説・由来
相手の手を引いて導くという本来の意味から転じ、ある物事や計画から自分の手を離し、関わりを断つことを指すようになった。ビジネスや人間関係の解消の文脈で用いられる。
例文
・ 不採算事業から早めに手を引くことが賢明だ。
・ 彼はトラブルに巻き込まれる前に、その計画から手を引いた。
類義語・対義語
・ 類義語:足を洗う、撤退する、縁を切る
・ 対義語:深入りする、首を突っ込む
小学生のみなさんへ
あることに関係するのをやめて、そこから離れること。「もうこの遊びからは手を引くよ」のように使います。
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