径によらず

一般小学生

まとめ

  • 読み:みちによらず
  • 意味:手段や方法を選ばないこと。また、正当な道筋を通らないこと。

解説・由来

「径」は小道や近道を指し、転じて手段や方法を意味する。本来の正しい道筋や手順を無視して、目的を達成しようとする姿勢を指す表現。

例文

・ 彼は目的を達成するためには径によらず、手段を選ばない性格だ。
・ 成功を急ぐあまり径によらず進むことは、かえって遠回りになることもある。

類義語・対義語

類義語:手段を選ばず、なりふり構わず、背に腹は代えられぬ
対義語:正攻法、王道、順序立てて

小学生のみなさんへ

正しいやり方や、決まった手順を守らずに、とにかく結果だけを求めようとすること。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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