目鼻がつく

一般小学生

まとめ

  • 読み:めはながつく
  • 意味:物事の全体的な見通しが立ち、完成までの道筋が見えてくること。

解説・由来

顔の目や鼻の位置が整うと人相がはっきりするように、物事の骨組みが整い、完成の形が見えてくる状態を指す。転じて、仕事や計画が順調に進み、終わりが見えてきた状況で用いられる。

例文

・ ようやく仕事に目鼻がついてきたので、少し休憩しよう。
・ 長引いていたプロジェクトも、ようやく目鼻がついた

類義語・対義語

類義語:見通しが立つ、形が見える、道筋がつく
対義語:五里霧中暗中模索

小学生のみなさんへ

物事が完成するまでの大まかな形や、やり方がはっきりしてくること。終わりが見えてくること。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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