口は禍の門

一般小学生

まとめ

  • 読み:くちはわざわいのかど
  • 意味:不用意な発言が、災いを招く原因になるということ。言葉は慎むべきだという戒め。

解説・由来

中国の古典『全唐詩』にある「口は禍の門、舌は身を斬るの刀」に由来する。口から出る言葉が、自分自身を滅ぼす災難の入り口になることを説いた教訓。

例文

・ 軽はずみな発言で信用を失った。まさに口は禍の門だ。
・ 会議では慎重に発言しよう。口は禍の門というからね。

類義語・対義語

類義語:口は災いの元、舌は禍の根、沈黙は金
対義語:

小学生のみなさんへ

うっかり言った言葉がきっかけで、大きなトラブルや失敗をまねくことがあるから、話すときは気をつけようという意味です。

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