一般小学生
まとめ
- 読み:いしゃのふようじょう
- 意味:医者が患者の健康には気を配るのに、自分自身の健康管理には無頓着であること。また、そのたとえ。
解説・由来
他人の病気を治す専門家であっても、自分の生活習慣を律することは難しいという人間の矛盾を突いたことわざ。転じて、専門家が自分のことになると疎かになる状況を指す。
例文
・ 栄養士が偏った食事をしているのを見て、まさに医者の不養生だと苦笑した。
・ 健康のアドバイスをくれる先生が夜更かしばかりしているのは、医者の不養生そのものだ。
類義語・対義語
・ 類義語:紺屋の白袴、坊主の不信心、風邪の神の留守
・ 対義語:
小学生のみなさんへ
病気を治すお医者さんなのに、自分の体のことには気をつかわず、病気になってしまうこと。専門家でも自分のことは後回しになりがちだという意味です。
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