盆と正月が一緒に来たよう

一般小学生

まとめ

  • 読み:ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう
  • 意味:非常にうれしいことや、忙しくてたまらないことが重なることのたとえ。

解説・由来

日本において、盆と正月は古くから最も重要な年中行事であり、親族が集まり、ご馳走を食べる特別な時期であった。その二つが同時に来るという、あり得ないほどの幸運や、多忙を極める状況を表現した慣用句。

例文

・ 宝くじで高額当選し、さらに昇進まで決まって、まさに盆と正月が一緒に来たような気分だ。
・ 急な来客と仕事の締め切りが重なり、盆と正月が一緒に来たように慌ただしい一日だった。

類義語・対義語

類義語:棚からぼた餅、渡りに船、天にも昇る心地
対義語:泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり

小学生のみなさんへ

一年に二回しかない、とても楽しいお休みが一度に来るくらい、すごくうれしいことや、いそがしいこと。

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