どんぐりの背比べ

一般小学生

まとめ

  • 読み:どんぐりのせくらべ
  • 意味:どれも似たり寄ったりで、抜きん出た者がいないこと。能力や程度が同じくらいであること。

解説・由来

地面に落ちたどんぐりを並べても、どれも大きさが似ていて大差がない様子から生まれた言葉。転じて、人や物の能力・成績を比較して、どれも平凡で差がないことを指す。

例文

・ クラスのテストの点数はみんな似たり寄ったりで、まさにどんぐりの背比べだ。
・ ライバル企業とのシェア争いも、結局はどんぐりの背比べに過ぎない。

類義語・対義語

類義語:五十歩百歩、似たり寄ったり、目くそ鼻くそを笑う
対義語:鶏口となるも牛後となるなかれ、群を抜く

小学生のみなさんへ

どんぐりを並べても、みんな大きさが同じくらいで差がないことから、みんなの力や成績が同じくらいで、誰が一番か決められないときに使います。

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