命あっての物種

一般小学生

まとめ

  • 読み:いのちあってのものだね
  • 意味:何事も命があってこそ初めて成り立つものであり、命は何よりも大切であるということ。

解説・由来

「物種」は物事の種、つまり原因や元手のこと。命という元手があってこそ、他のすべての活動が可能になるという教え。江戸時代から使われるようになった表現。

例文

・ 無理をして体を壊しては元も子もない。命あっての物種だ、まずは休息を取りなさい。
・ 危険な冒険も魅力的だが、命あっての物種という言葉を忘れてはいけない。

類義語・対義語

類義語:命あっての物種、命あっての物種、命あっての物種
対義語:死して屍拾うものなし、玉砕

小学生のみなさんへ

どんなに楽しいことや大事なことも、生きているからこそできること。何よりも自分の命を大切にしなさいという意味です。

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