君子危うきに近寄らず

一般小学生

まとめ

  • 読み:くんしあやうきにちかよらず
  • 意味:災難や危険を避けるため、あらかじめ危ない場所や状況には近づかないほうがよいという教え。

解説・由来

儒教の経典『春秋左氏伝』に由来する言葉。徳のある立派な人物(君子)は、自ら進んで危険な場所へは行かないという処世術を説いたもの。転じて、賢明な人は無用なトラブルを避けるべきだという意味で用いられる。

例文

・ 怪しい投資話には乗らないのが一番だ。まさに君子危うきに近寄らずの精神だよ。
・ 喧嘩が始まりそうな場所からは早めに立ち去ろう君子危うきに近寄らずと言うだろう。

類義語・対義語

類義語:触らぬ神に祟りなし転ばぬ先の杖、避雷針を立てる
対義語:虎穴に入らずんば虎子を得ず、危険を冒す

小学生のみなさんへ

危ない場所や、悪いことが起きそうな場所には、最初から近づかないほうが安全だという意味です。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…