一般小学生
まとめ
- 読み:いぬもあるけばぼうにあたる
- 意味:何かをしようと行動すれば、思いがけない災難に遭うこと。また、転じて幸運に巡り合うこと。
解説・由来
江戸いろはかるたの「い」の札。本来は災難に遭うという戒めだが、現代では行動すれば幸運を掴むこともあるという前向きな意味でも使われる。
例文
・ じっとしていても始まらない。 犬も歩けば棒に当たる と言うし、まずは挑戦してみよう。
・ 散歩に出たら偶然旧友に会えた。まさに 犬も歩けば棒に当たる だ。
類義語・対義語
・ 類義語:下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、動けば当たる
・ 対義語:石橋を叩いて渡る、待てば海路の日和あり
小学生のみなさんへ
外に出て何かをしようと動いていると、思いがけないトラブルに巻き込まれることもあるし、逆に良いことに出会うこともあるという意味です。
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