濡れ手に粟

一般小学生

まとめ

  • 読み:ぬれてにあわ
  • 意味:苦労せずに、思いがけず大きな利益を得ることのたとえ。

解説・由来

濡れた手で粟(あわ)を掴むと、粒が手によくくっついてくることから。労せずして利を得る状況を指す。

例文

・ 株取引で濡れ手に粟の利益を得ようとするのは甘い考えだ。
棚からぼたもちのような濡れ手に粟の幸運が舞い込んできた。

類義語・対義語

類義語:棚からぼたもち、漁夫の利、労せずして功を得る
対義語:骨折り損、一攫千金、苦労のしがい

小学生のみなさんへ

ぬれた手でアワという小さなつぶをつかむと、たくさんくっついてくることから、あまり努力をしないで、楽に大きな得をすること。

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