類は友を呼ぶ

一般小学生

まとめ

  • 読み:るいはともをよぶ
  • 意味:似た者同士は自然と集まり、仲間を作るものだということ。

解説・由来

性質や境遇が似ている者は、互いに引き寄せられ親しくなるという経験則。中国の『易経』にある「方以類聚、物以群分(方以て類聚し、物以て群分す)」が由来とされる。

例文

・ スポーツ好きの集まるこの店には、やはり活発な人が多い。類は友を呼ぶものだ。
・ 芸術家が集まる街には、また新たな才能が集まってくる。類は友を呼ぶとはよく言ったものだ。

類義語・対義語

類義語:同類相憐れむ、馬は馬連れ、似た者夫婦
対義語:

小学生のみなさんへ

自分と似た性格や趣味を持っている人は、自然と集まって仲良くなるという意味です。

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