怠け者の節句働き

一般小学生

まとめ

  • 読み:なまけもののせっくばたらき
  • 意味:普段は怠けている者が、皆が休む節句の日に限って働くこと。また、時期外れな行動のたとえ。

解説・由来

本来は休むべき祝祭日に働くという、世間一般の習慣とは逆の行動をとる様子を指す。転じて、物事のタイミングが悪いことや、人とは違う奇妙な行動をとることを揶揄する表現として用いられる。

例文

・ みんなが旅行に出かけている連休中に仕事をするなんて、まさに怠け者の節句働きだね。
・ 普段は全く勉強しないのに試験直前にだけ必死になるのは、怠け者の節句働きと言われても仕方がない。

類義語・対義語

類義語:泥棒の昼寝、後の祭り
対義語:順風満帆、時宜を得る

小学生のみなさんへ

みんなが休んでいるお祭りの日に、わざわざ働くこと。タイミングがずれていて、少し変な様子をあらわす言葉です。

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