一般小学生
まとめ
- 読み:つきとすっぽん
- 意味:形は似ているが、実際には比較にならないほど両者の間に大きな隔たりがあることのたとえ。
解説・由来
夜空に浮かぶ丸い月と、泥の中にいる丸い甲羅を持つスッポンが、形だけは似ていることから生まれた言葉。転じて、外見は似ていても質や価値が全く異なる二つのものを比較する際に用いられる。
例文
・ あの二人は兄弟だが、性格はまさに月とすっぽんだ。
・ 素人とプロの演奏では、実力が月とすっぽんほど違う。
類義語・対義語
・ 類義語:雲泥の差、提灯に釣鐘、天と地
・ 対義語:どんぐりの背比べ
小学生のみなさんへ
見た目はにているけれど、中身や価値がぜんぜんちがう二つのものをくらべるときに使う言葉だよ。
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