月とすっぽん

一般小学生

まとめ

  • 読み:つきとすっぽん
  • 意味:形は似ているが、実際には比較にならないほど両者の間に大きな隔たりがあることのたとえ。

解説・由来

夜空に浮かぶ丸い月と、泥の中にいる丸い甲羅を持つスッポンが、形だけは似ていることから生まれた言葉。転じて、外見は似ていても質や価値が全く異なる二つのものを比較する際に用いられる。

例文

・ あの二人は兄弟だが、性格はまさに月とすっぽんだ。
・ 素人とプロの演奏では、実力が月とすっぽんほど違う。

類義語・対義語

類義語:雲泥の差、提灯に釣鐘、天と地
対義語:どんぐりの背比べ

小学生のみなさんへ

見た目はにているけれど、中身や価値がぜんぜんちがう二つのものをくらべるときに使う言葉だよ。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…