沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり

一般小学生

まとめ

  • 読み:しずむせあればうかぶせあり
  • 意味:人生には不遇な時期もあれば、幸運な時期もあるということ。物事は常に変化するものである。

解説・由来

川の底に沈む場所があれば、水面に浮かび上がる場所もあるという川の地形から転じた言葉。運勢は一定ではなく、浮き沈みがあることを教えることわざ。

例文

・ 今は失敗続きで辛いが、沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありというから、諦めずに努力を続けよう。
・ 人生は沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありだ。今の苦境もいつかは必ず好転するはずだ。

類義語・対義語

類義語:人間万事塞翁が馬七転び八起き楽あれば苦あり
対義語:

小学生のみなさんへ

ずっと悪いことばかり続く人はいないし、ずっと良いことばかり続く人もいない。運は変わっていくものだという意味。

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