頭隠して尻隠さず

一般小学生

まとめ

  • 読み:あたまかくしてしりかくさず
  • 意味:悪事や欠点の一部を隠しただけで、全体が隠れていないことに気づかない愚かさのたとえ。

解説・由来

キジが茂みに頭を突っ込んで隠れたつもりでも、体全体や尻尾が外から丸見えである様子から生まれたことわざ。自分の浅はかな隠蔽工作を揶揄する際に用いられる。

例文

・ 嘘をついてごまかそうとしたが、頭隠して尻隠さずで、すぐにバレてしまった。
・ 犯人は証拠を隠したつもりだったが、頭隠して尻隠さずの状態で、警察にはすべて見抜かれていた。

類義語・対義語

類義語:隠し通せない、藪蛇、身の程知らず
対義語:

小学生のみなさんへ

体の一部だけを隠して、全部隠れたつもりになっていること。自分の失敗や悪いことを、中途半端なやり方で隠そうとして、すぐにバレてしまうこと。

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