雀の涙

一般小学生

まとめ

  • 読み:すずめのなみだ
  • 意味:ごくわずかな量のこと。非常に少なくて、役に立たないようなもののたとえ。

解説・由来

雀は体が小さいため、流す涙もごくわずかであるという観察から生まれた表現。転じて、報酬や分け前などが極端に少ない状況を指すようになった。

例文

・ 長年働いたのに、退職金は雀の涙ほどしかなかった。
・ お小遣いが雀の涙で、欲しい本も買えない。

類義語・対義語

類義語:微々たるもの、爪の垢ほど、猫の額
対義語:山ほど、掃いて捨てるほど、巨万の富

小学生のみなさんへ

すずめはとても小さい鳥なので、流すなみだもほんの少ししかありません。そこから、量や数がとても少なくて、ほとんど役に立たないようなことをいいます。

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