過ぎたるはなお及ばざるが如し

一般小学生

まとめ

  • 読み:すぎたるはなおおよばざるがごとし
  • 意味:何事もやりすぎは、足りないのと同じくらい良くないということ。

解説・由来

論語』先進篇が出典。中庸(ちゅうよう)の徳を説いた言葉で、過不足なく適度であることが最善であるという教え。

例文

・ 親切心も度が過ぎればお節介になる。過ぎたるはなお及ばざるが如しという言葉を忘れてはならない。
・ 練習は大切だが、無理をして体を壊しては元も子もない。過ぎたるはなお及ばざるが如しの戒めを肝に銘じるべきだ。

類義語・対義語

類義語:中庸を得る、腹八分目、月満つれば則ち虧く
対義語:過ぎたるは猶及ばざるに勝れり

小学生のみなさんへ

やりすぎは、足りないのと同じくらい良くないという意味。何でもほどほどにするのが一番大切だよ。

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