溺れる者は藁をも掴む

一般小学生

まとめ

  • 読み:おぼれるものはわらをもつかむ
  • 意味:苦境に陥った者は、どんなに頼りないものにでもすがりつきたいという心理状態のこと。

解説・由来

水に溺れて苦しんでいる人は、たとえ何の役にも立たない藁であっても、助かろうとして必死につかもうとする様子から。切羽詰まった時の必死な行動を指す。

例文

・ 経営難の会社が溺れる者は藁をも掴む思いで、怪しげな投資話に乗ってしまった。
・ 試験直前、溺れる者は藁をも掴む心境で、お守りを買いに神社へ走った。

類義語・対義語

類義語:窮すれば鈍する、苦しい時の神頼み
対義語:

小学生のみなさんへ

とても困って苦しい時には、ふだんなら見向きもしないような頼りないものにでも、すがりつきたくなるという気持ちのこと。

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