液化天然ガス(LNG)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

液化えきか天然ガス(LNG)は、わたしたちの生活に欠かせないエネルギーのもとになるガスを、ものすごく冷やして液体えきたいにしたものです。ガスを冷やすと、大きさがもとの600分の1という、とてもコンパクトなサイズになります。こうすることで、大きな船にたくさんのせて、遠い国から日本まで運んでくることができるのです。

運ばれてきたLNGは、発電所で電気を作ったり、おうちのキッチンやおふろで使うガスの原料になったりします。石炭や石油とくらべて、燃やしたときに空気をよごす物質ぶっしつが少ないため、地球にやさしい「クリーンエネルギー」ともよばれています。

ルラスタコラム

LNGを液体えきたいにするための温度は、なんとマイナス162度!これは、北極や南極よりもずっとつめたい温度です。専用せんようの船で運ぶときも、このつめたさをたもったまま日本までやってくるんですよ。

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