一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
集積回路(IC)は、電化製品の中に入っている「小さな板」のことです。この板の上には、電気の流れをコントロールする部品がぎっしりとつまっています。
昔のコンピュータは部屋一つ分くらいの大きさがありましたが、このICが発明されたおかげで、今ではポケットに入るスマートフォンや、うすいノートパソコンが作れるようになりました。
ICは、計算をしたり、情報を覚えたりするのが得意です。テレビ、炊飯器、ゲーム機など、私たちのまわりにあるほとんどの機械の中にICが入っていて、まるで「機械の脳」のような役割をしています。
ルラスタコラム
ICの材料は「シリコン」という物質で、実は砂の成分から作られています。砂からあんなにすごい「脳」ができるなんて、おどろきですね。
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